経済の状況が知れる?!【イケハヤさんのBrain記事から分かること】

お客さんと会話が噛み合わない

開発した製品が売れない

 

そんな悩みが解決できるかもしれません。

私はIT企業で技術営業をしています。
これまで数多くのお客様へITの提案をしてきました。
そんな中で色々なお客様から注文をいただきました。

多くの注文を頂けている理由を自己分析した結果、
「ニーズ」を把握することが大事だと今では考えています。

また、これまでにはいくつかのITサービス開発も経験してきました。
ところがサービス開発は今の技術営業のように成功はしませんでした。

その失敗した理由を自己分析した結果、
「スピード」「質」が問題でした。

私が成功した経験

 

失敗した経験

両方がイケハヤさんのBrain記事で紹介されていました!
ビジネスで成果を収めている人は着眼点が「さすが」と思いました!

この記事を読むことで私と同じ失敗をしなくてすむかもしれません。

イケハヤさんの「Brain攻略法」を読んでみて

 

冒頭にも書きましたがビジネスでは以下が大事です。

・ユーザの悩みを理解
・悩みの検証
・スピード感あるリリース

イケハヤさんの「Brain攻略法」を読んで改めて感じましたし、
イケハヤさんの行動自体がその結果を証明しています。

イケハヤさんのBrainで発生した1ヶ月の売上です!

驚愕です!!

これがまさに先行者利益と呼ばれるものです。
※私はかなり出遅れてレビュー書いていますが(笑)

今回、私がイケハヤさんの記事を読んで感じたことをサラッと纏めてみました!

ユーザの悩み(ニーズ)を理解

ビジネスでは悩み(ニーズ)を理解することが大事!

なぜなら悩みを解決できるビジネスでなければユーザは買わないからです。

ユーザの悩み(ニーズ)については「ドリル」と「穴」の話が有名です。
「ドリル」と「穴」はレビット博士のマーケティング本で紹介されており、
ユーザの悩みを「ドリル」と「穴」で上手く説明しています。

レビット ドリル 穴

でググってみてください。
たくさん情報が出てきますよ!

レビットさんの方が難しそうという方は入門書として以下でもOK!

実際の例として皆さんが車を購入するときを想像してみてください。

例えば父、母、子供4人の家族だとします。
父は仕事用の車は別で持っている前提です。
その場合、新車を購入するとき家族6人が乗れる車を普通は考えますよね?

いわゆるファミリーカーというやつです。
ディーラの営業はこのニーズを理解しなければいけません。
これを理解せず軽自動車の提案などしたら目もあてられません。。。

最悪、お客さんは別のディーラーに行ってしまいます。

なので提案する立場の人間はユーザの悩み(ニーズ)を理解することが大事になります!

悩み(ニーズ)の検証

製品開発ではユーザの悩みを検証することが大事!

なぜなら悩みが解決できるモノでなければ売れないからです。
たとえマグレで売れたとしてもすぐに解約されます。

とくに昨今はサブスクリプション型のサービスが主流で
サブスクリプションサービスは使い続けてもらう必要があります。
そのためにはユーザの悩みを解決することが重要です。

少し前に「リーン開発」や「リーンスタートアップ」が話題になりました。
これは小さくはじめて成功するか否かを判断するやり方になります。

「Instagram」がリーンスタートアップの例として有名です。
「Instagram」は元々は位置情報アプリでした。

ところが全く利用ユーザが増えませんでした。
そこでアイデアを再構築、計測、検討を繰り返し今の人気になっています。

今回の「Brain攻略法」も記事は完成させずにリリースしています。

その反応を伺いながら人気が出れば加筆するスタイルを取っているようです。
加筆しながら値段を徐々に上げることで収益も伸びていきます。

反応が悪ければその記事は更新しなければいいわけです。

本当に「上手いな!」と感じました。

なので早い段階からユーザの悩みを検証する事が大事です!

スピードの重要性

製品開発ではリリースまでのスピードが重要です!

なぜなら先行者利益を得ることができるからです。
また、他より先にリリースすると認知もされやすいです。

今回のBrainのイケハヤさんが一番良い例です。
Brainが公開されてすぐにイケハヤさんが「Brain攻略法」を公開しました。
その結果が以下です。

1ヶ月で300万ほど稼いでいます。
これがまさに先行者利益です。

製品開発でも同じことが言えます!
競合がいろいろ出てくる前に製品をリリースすることが大事です。

私が経験した製品開発ではリリースまで時間がかかりました。
そのため競合も多く登場し認知もされにくい状態に。

結果、事業になりませんでした。。。

なので製品開発ではリリースまでのスピードが大事です!

まとめ

今回のイケハヤさんの「Brain攻略法」を読み以下を改めて感じました。

・ユーザの悩みを理解
・悩みの検証
・スピード感あるリリース

営業や製品開発をしている方で同じ悩みにぶち当たっている人も多くいると思います。

その場合は

ちゃんと悩みを理解しているか?
ユーザと悩みの確認ができているか?
質にこだわり過ぎていないか?

という視点で考えてみても良いかもしれません。

今回、イケハヤさんの「Brain攻略法」のレビューとして書きました。
ところが「Brain攻略法」自体のレビューにはなっていないと自分でも思います。

なので「Brain」で手っ取り早く稼ぎたいという人には向かないレビューです。

ですがビジネスという視点で見ると私が挙げたような気付きがあります。
ビジネスで何らかの気付きが欲しい人には良いかもしれません。
価格も現時点で1500円ぐらいで本1冊分ぐらいです。

またイケハヤさん自身が「Brain攻略法」で
スピード感リリースを実践しているあたりは「さすが」という感じです!

ですので以下記事を一度読んでみても良いかと思います。

参考 【最短ルート】ゼロから始める「Brain攻略法」を解説知識共有プラットフォーム「ブレイン」